手続き手続き手続き
「雇用手続き?ネクスト工務店」
こんにちは、ネクスト工務店のたくです。
久しぶりのブログ更新になります!
今日はちょっと真面目なテーマ、「雇用手続き」について書いてみたいと思います。
ネクスト工務店は、今2人体制です
現在、ネクスト工務店は代表と私の2名で運営しています。
実は、今年の3月までは代表が1人でやっていました。
そこに、4月から私が加わって現在の2人体制に。
つまり、「初めて人を雇う」=「雇用手続きデビュー」のタイミングだったんです。
まずは…代表、本当にありがとうございます!
「人を雇う」って、実際どんな手続きがあるの?
みなさんは、従業員を雇った経験ありますか?
会社経営している方には当たり前のことかもしれませんが、私自身は「完全初心者」でした。
正直、それまで「雇うって、契約書書けばいいんでしょ?」くらいの感覚だったんです。
でも実際は…
意外とやること多い!
書類も期限もある!
ということで、今回は「私が実際に体験した雇用手続きの流れ」を、ざっくりご紹介します。
雇用に際してやったこと(初心者向けの流れ)
1. 労働条件通知書を作る
勤務時間、給与、休日、社会保険の有無などを明記して、お互いに合意する必要があります。
紙に書く or 電子でもOK。内容はしっかり説明した上で取り交わします。
2. 雇用契約書の作成・締結
労働条件通知書をベースに、サイン・押印して「正式に雇用したこと」を形にします。
3. 労働保険への加入(労災+雇用保険)
従業員を1人でも雇ったら、労災保険・雇用保険に加入する義務があります。
ハローワークや労基署での手続きが必要で、事業主が行います。
4. 税務署への届け出(給与支払事務所の開設)
従業員に給与を支払う事業者は、税務署に「給与支払事務所等の開設届出書」を提出しなければなりません。
これは1ヶ月以内の提出が義務です。
5. 社会保険の手続き(法人や常用で必要)
法人や、週30時間以上勤務する従業員を雇う場合は、健康保険と厚生年金の加入も必要になります。
今回は個人事業主なので加入義務はありませんが、法人化を見据えて確認しました。
6. 36協定(残業がある場合)
残業をさせる場合は「36(サブロク)協定」の届出が必要です。
こちらも、いずれ法人化した際の準備として確認しました。
やってみて思ったこと
率直に…
人を雇うって、思ってたよりちゃんと準備が必要なんだな。
というのが一番の感想です。
でも、今回こうして一つ一つの手続きを自分で調べて、代表と相談しながら進めたことで、
「自分たちの工務店を育てていく責任」みたいなものを改めて感じました。
ネクスト工務店は、話せる工務店です
ネクスト工務店は、まだ2人の小さな工務店です。
でも、だからこそ「話しやすさ」や「相談しやすさ」を大切にしています。
お客様に対しても、仲間同士でも。
小さなことを一緒に考えながら、より良い形にしていけるチームでありたいと思っています。
最後に
この記事は、これから人を雇おうと考えている事業主の方や、独立間もない方にとって少しでも参考になればうれしいです。
もし「もっと詳しく知りたい」「こういう時どうした?」などありましたら、お気軽にご連絡ください!
今後も手続きや参考になる情報などがあれば書いていこうと思います!
それではまた。
